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オー コアン ドゥ フー(中目黒)

中目に恋して
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8月25日。「るろ剣」鑑賞後、「三越前」からメトロで「中目黒」へ直行です。

夜の部は、中目黒最強フレンチ「オー コアン ドゥ フー」。今年 四回目の利用です。

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いつもの満席看板がお出迎え。

今回もテラス席を用意していただきました。ありがとうございます。

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まずは「生」。ここでいただくビールは世界一ですなー。

そしてメニューを熟考……今日はコース➕アラカルト の攻めで「行きまーす❗️」

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まずはアミューズ。激ウマ「リエットとチーズシュー」。

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ワインは「グラスワイン 三種セット」✖️2 でいきましょう❗️
まずはシャンパーニュからスタート。

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前菜は「銚子産イワシとこんがり焼いたナスのマリネ」をチョイス。

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前菜のアップ。銀色に輝くイワシ。やっぱり青魚系に惹かれますねー。

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これにはミネラリーなシャブリを。2010年はややフルーティな仕上がり…だそうです。

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二皿目は季節の一品。今日は鮎に(鮎の❓)ムースを詰めてポワレ(ロースト❓)した料理。
アサリのスープでいただきます。彩りに小烏賊と茶豆をあしらって。

シェフ曰く「ものすごくめんどくさい料理ですー。」とのコメント。本当にお疲れ様です。

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ワインは綺麗な酸味のサンセールを。

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次はスープ。冷たいヴィシソワーズに贅沢なトリュフ、そして(見えないけど)サッとポワレしたフォワグラがのった一品。贅沢です…贅沢すぎるー。

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ワインはリッチテイストのブルゴーニュ アリゴテを。

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そして今日の目玉。アラカルト注文した「オマール海老のソテー、丸麦のリゾット添え」。
「いつかは食べるぞー」っと心に決めていたお料理。やっと出逢えたね。

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たっぷりの「オマール海老のソース」の湖に沈んだ「エビちゃん」を救助に成功。
それでは遠慮なくいただきまーす。

濃厚な味わいに「サマートリュフ」が素晴らしいアクセント。もう 俺の方が「沈没」しそう。

(普通の)トリュフとサマー トリュフの食べ比べ……贅沢すぎて なんか怖いわ。(オネエか❗️)
どっかから「ダメよ〜 ダメダメ ❗️」って聴こえてくるような…気がします。

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そして赤ワインに移行。ブルゴーニュ オーコート ド ボーヌから。

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そしてメイン。「フランス産鴨胸肉のロースト」をチョイス。
ソースはドライトマトとオリーブを使って夏らしさを。久々の鴨も旨し…です。

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〆はボルドーの赤。ランシュ ムーサのセカンドラベル。

そして無事❓にデザートへ到達。

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今回は、これも食べたかった「白桃のコンポート、ジュレ仕立て」。

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さらにアップで。今回はグラスバージョンではなく「丸ごと」系でさらにうれぴー。

てな訳で、またまた「中目フレンチ」満喫いたしました。ごちそうさまでした。


本当にこちらのお店は、私が「食べること」に専念できる唯一のフレンチ レストラン。仕事で溜まった「心の中の黒い何か」を浄化してくれて、更に 「新しいエネルギー」を充填してくれる…そんな貴重なお店。

シェフやマダム、そしてスタッフの皆さん。無理せず、楽しく頑張って下さい。

また 伺います。