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オー コアン ドゥ フー(中目黒)

中目に恋して 俺が刺激される店
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(前回からの続き)
2015年は「俺が刺激される店」と題しまして、「飲食業界ほぼ30年」の私が「刺激的だなー」と感じるお店を月一回 訪問する企画(?)。「鎌倉巡り」「ラーメン食べ歩き」と合わせてお楽しみいただければと思います。

1月13日。本日は中目黒・1人新年会という事で、会場はおなじみ「オー コアン ドゥ フー」さんです。去年は6回お世話になりました。今年もよろしくお願いします。

ヒカリエでの時間調整からの渋谷 → 代官山 → 中目黒と散歩しながら移動。

中目黒到着後、目黒川沿いや某イタリアン・ファミレスで読書をしながら再度時間調整。

そして予約時間の18時半。

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お店は例のごとく「満席」表示です。

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入店後、プレモル生を味わいながらシェフとメニューを相談。

今回は2015年「未年」にちなんで美味しい「仔羊」をお願いすることにしました。

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チーズシューとリエットをつまみながら…

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まずは一品目。「カキのムニエルとカブのサラダ」。今回は春の訪れを予感させる筍を添えて。
爽やかなアップルビネガーの酸味でさっぱりといただけます。リンゴは青森県人のDNAを刺激しますね。

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二品目は「寒ブリと帆立、タコのタルタルと菜の花のサラダ仕立て」。

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某食芸人曰く「海の幸の宝箱や〜」的です。一番下に下仁田ネギのスープが潜んでいますよ。

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本日の季節の一品。熱々のカプチーノ・スープ仕立て です。
こちらも下仁田ねぎを今度はフランにして、アサリだしの熱々スープを。

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(ピンボケですが…)そして中には鱈の白子が潜んでおりました。うーん!美味し!美味すぎる!


そしてメイン。記念すべき「未年」を飾る、その料理はこちら…

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オーストラリアのプレミアム・ラム「ソルトブッシュ・ラムのロースト」。

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(同じアングルですが)お肉のアップ。

オーストラリア内陸の土壌塩化を防ぐために植えられた「ソルトブッシュ」というハーブを食べて育った貴重なラム。それがソルトブッシュ・ラムです。

天然ミネラル豊富な、ラム肉の頂点とも言える、ズバ抜けた奥深い味わい…自然と感じるミネラルの塩分と柔らかい肉質で、仔羊が苦手な方でも食べれちゃうと思います。

それとお肉はもちろん、付け合せの野菜の一つ一つまで熱々で、シェフの繊細な心使いが感じられます。

そして、こんなプレミアムな仔羊には力強い赤ワイン…ではなく、

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ピノ・ノワールのような繊細でしなやかな赤がピッタリ。マダムのオススメはサンセール・ルージュ。
完璧です。

お肉と赤ワインのハーモニーにしばし 酔いしれた後…至福のデザート・タイムです。

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ジャジャーン!!「いちごのミルフィーユ」登場です。果てしなく続くイチゴの整列…もぅ たまりませんよ。

という事で「1人新年会」は大満足で終了です。今年一年も頑張れる気がするなー。

春の訪れを感じさせるお料理、ごちそうさまでした。


あれ、今回は「生ビール」と「グラスの赤」だけしか飲んでないの?と疑問を持った方!


そんな訳ないでしょ!

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ロゼ・スパークリング 一本空けちゃってますよー。ちゃんちゃん。

お後がよろしいようで…m(__)m